シェイクスピア!!ラジオまさに、ホリエモン。ショーのアップグレード
シェイクスピア情報!「タンブリング」火野くんが誰なのか調べて,西島さんとAAAを知りました。D-BOYSの方だと思っていたのですが,歌手と知りDVD目当てで購入しました。歌い踊る火野くんを見て,感動。歌も想像していたよりうまくて,なんで5年間も気が付かなかったのか悔しいです。MUSIC!!!みたいなさわやかな曲をもっと見てみたいです。男女混合グループなのは少し複雑ですが,嵐大野くんの大ファンでありながらまた違う魅力にはまりました!火野くんファンの方にはおすすめです。原作はもちろん、舞台、オペラ、映画、どれもロミオは男性、ジュリエットは女性、
もちろん他のキャストもそれぞれの性別で見ていたので、このドラマCDはほんとに新鮮でした。
キャストトークでもおっしゃっていましたが、
この作品ができた頃の舞台は、男性のみで演じていたとあって、
女性も舞台に立てる時代に、あえての原点回帰、という視点がおもしろかったです。
それに、戯曲独特の言い回しも、とてもきれいでした。
聴く前はBLかな、と思っていましたが、ほんとうに女性で(?変な文)、びっくりしました。
神谷さんのジュリエットが、本当にかわいかった。
ジュリエットが出てくるまでの、お母さんや、乳母の声から、ジュリエットもおかまさんな感じに
なるんだろうかと思ったら、(( お、女の子だ・・・ )) と、違和感ありませんでした。
(いや、お母さんも、ばあやもおもしろかったです!)
わがままお嬢様な感じや、ロミオに恋して一途に想うせつない感じ、そして最期の潔さ、
若いけれども真の強い魅力的な女の子が、男性の神谷さんの声で十分伝わってきました。
石田さんのロミオも、もうすごい男前で(いや、もう、くらくらしました・・)、
ジュリエットの独白を聴いているときのうれしそうな感じとか、
ジュリエットに誓いを迫るいたずらっぽい声とか、
恋に盲目な猪突猛進な振る舞いとか、もう聴きどころ満載でした。
初回特典に石田さんと神谷さんお2人で20分もフリートークがあり、
演劇談義みたいなものが聞けて、これまた貴重でおもしろかったです。
当時のNHKのハイヴィジョン技術を駆使した物凄い情報量の映像が凄い。これ何でDVD出てないの?これこそDVDで見るべき映画でしょう。画面の様々なところで映像が入れ子になっていたりと一度見ただけではその映像のすべてを視界に入れることは不可能。ただストーリー的には意味不明というかそもそも物語を放棄しており、圧倒的な映像のマイケルナイマンの音楽の長編PVと捕らえたほうがいいかも。正直最初は驚かされるが、それを延々と見せられるため後半はもう眠気に襲われること確実。そこらへんがDVD化されていない理由か。映像は凄いんだけどなあ・・・映像だけは・・・。予断だが90年代前半って鬼才監督と言えばこのPグリナウェーイが代名詞だったが、今となってはすっかりラースフォントリアーに取ってかわられた感がある。最近存在感がないぞ。というか本作辺り以降から迷走し出した感がある。グウィネス・パルトロウの魅力、満載!男装のグウィネスは、ほっそりした少年といった風情で、中性的な魅力を感じさせます。貴婦人ヴァイオラはとにかく美しいの一言に尽きます。この作品でグウィネスのファンになった方も多いのではないでしょうか。
ロミオとジュリエットを、シェイクスピア自身の恋に置き換えるという設定が斬新!これがただのラブストーリーで終らず、情熱的な恋をしたことでシェイクスピアがどんどんやる気になって、作品を紡ぎ出していく、というのがスゴイ。恋は人を変えるんですね。2人の会話がそのままロミオとジュリエットの台詞として舞台から放たれるのには、ぞくぞくします。確かに、あんな情熱的な台詞、本当にあんな経験をした人にしか書けないのかもしれませんね。
多数の賞を獲得した豪華絢爛のラブストーリーですが、シェイクスピア・ファンはもっと楽しめます!この作品を観た後は、紅茶を片手にシェイクスピアを読んでみましょうか。当時のオリビアハッセーとレナードホワイテングがとても瑞々しくニーノロータの音楽も素晴らしい。フランコ・ゼフィレッリ監督の最高傑作だと思います。舞台としての完成度はこちらの方が高いと感じました。ただ前作最後に内村さんが言っていた「部活みたいで面白かった!」という感じは前作より薄いかも。でもそれは単純に会場が前作の約三倍の広さでお客様との距離感が出てしまったからでこの作品はこれで凄く良かった(^-^)/私は前作より好きかもしれません。
それにしても、内P観るたびに今のテレビ番組の安易に数字やらお金を稼ごうとしてるのが見え見えで悲しいですね…ファンがあっての番組、内村プロデュース…マジ最高でした!(涙) 映画版『空騒ぎ』の特徴は、冒頭に既に充分に表現されています。大公の一行が到着するというニュースが着くと、村人たちは一斉に屋敷に駆けこむ。そして、汚れた労働着を脱ぎ捨て、裸になって水風呂にとびこみ、宴会の衣装に着替えるのです。この群集の勢いをカメラは移動撮影でダイナミックに把えます。
つまり、『空騒ぎ』は"最もイタリア的で、最もルネッサンスの精神に近いもの"であり(クイラ・クーチの評言)、"ずばぬけて溌剌とした作品"である(M・R・リドリーの評言)。
映画は自然を背景に、それぞれの登場人物を生身の人間として、生き生きと描写しようとしていました。映画というメディアにぴったりの演出です。
当時、夫婦だったブラナーとエマ・トンプソンが、お互いに意地を張って好意を表現しようとしない男女の恋人をいきいきと演じています。「漫画で読破」シリーズの中でも軽い漫画で、かつ無駄なく本編が表されていると思います。
だが逆にそのあっさり感がもったいなく感じてしまう。
もちろん、この作品内で名言だと思われる部分にはコマを割いて表現できているのだけれど、それゆえになんかつぎはぎ感が感じられる。
「漫画で読破」シリーズの読み方は二つあって、第一は未読の作品への導入・理解、
第二は、既読・鑑賞済みの作品に対して別の側面からの描写を楽しむということになるのだろうけど、
第一としてはやはり使える漫画だと思う。
第二としては物足りなさを感じるってことだと思う。特にこの作品は既に触れている人は多いでしょうし。
未読・未鑑賞の人には勧められるし、どうして既読の者たちの評価が芳しくないのかを楽しむにしても、ものの15分で読める内容なのでお勧めだとは思います。「死ぬべきか、生きるべきか、それが問題だ。」というように、
人間に内においてエロスとタナトスが対立し、戦っている。
そしてその戦況を自我は欲動として感じとり、超自我を睨みならがも行動に移そうとすると曳地康は思うのね。
でね
戦況がタナトス優勢である場合にはエゴイストと呼ばれる人間であっても、
自己破壊につながる事物を欲してしまうわけだと華麗に曳地康的解釈。
そして我々はまだまだ無知であるし、ある欲動に基づく行動が破壊的であるのか生産的であるのか判断しかねる場合に日々多々遭遇する。
つまり悪いとも良いともわからない欲動が超自我の監視を素通りし、素直に行動に移されているわけだ。
未だに、人間は大いに原始的であり、生きるべきか、死ぬべきか、
と無意識に問い続けている自他双方に対して危なっかしい存在なのだ。
人間は決してエゴイストになりきれるほど賢くない。
多分一度読み終わってから見て貰えればこのレビューの意味分かるよ
このシリーズ、時々おそろしいくらいのアレンジが入るが、
「マクベス」はいたってシンプルに原作どおり。
魔女の予言を信じちゃうところから始まるマクベスの狂気が
結構上手く表現されている。
人は信じたいものを信じるという理屈がちゃんと伝わってくる。
また、各キャラクターの書き分けが明解なので、
大変わかりやすい。舞台を見るときの予習にもいいと思う。
ただ、「マクベス」の舞台では
マクベス夫人の「女はコワイ」というのが見所のひとつなのだが、
この漫画だと、最初にマクベスをけしかける場面以外、
あまりマクベス夫人はこわくない。
手を洗うエピソードなどはさらっと終わる。それが残念。
なかなかクオリティの高いゲーム
グラフィックがかなり綺麗でPSとは思えないグラフィックです
図書館や大聖堂など綺麗な建物のなかを探索して本を集めるゲーム
謎解きも簡単とは言い難いですが難しくもなくちょうどイイ感じ
そしてこのゲームには登場人物が存在しません 人物がいないのが逆に静かで雰囲気が出ます
普通に面白いのですが少々大人向けなので子供にはオススメできないですね
あと派手なゲームが好きな人にもオススメできません
謎解きやアドベンチャーゲームが好ききな人に是非ともプレイしていただきたい作品です書籍版を所有しており、そちらの使い勝手がよいのでCD版も購入しました。
見事に期待を裏切られる商品でした。以下にその理由を挙げます。
1.項目間のリンクがない。
電子版ということでこの機能は当然あるものと思っていたのですが、
ある項目内の記述に別の収録項目がある場合でも、基本的にリンクはありません。
その項目を見たいと思った場合は改めて検索しなおす必要があります。
ごく稀にリンクがある場合もありますが、その基準がまったくわかりません。
2.画像が収録されていない。
書籍版ではシェイクスピアの各肖像画や関連する絵画作品、舞台写真など、
いろいろな図版が収録されていて見ているだけでも楽しめたのですが、
それら図版のほとんどはこのCD版には収録されていません。
文章だけで説明された肖像画の項目などは非常に無味乾燥です。
3.検索見出しがわかりづらい。
たとえば『ヴェニスの商人』に登場する「アントーニオ」を調べようと思って
検索窓に「アントーニオ」と入れて検索すると、ただ「アントーニオ」とだけ書かれた
該当項目が5つ出てきます。しかし、どれがどの作品のアントーニオかは
開いてみるまでわかりません。一応、検索メニューから「作品別→『ヴェニスの商人』
→登場人物→アントーニオ」とディレクトリ風に探すことも可能ですが、単純に手間です。
版元に問い合わせたところ、「リンクの不十分さはご指摘の通りです」
「図版については掲載許諾が取れなかったものと思われます」とのことでした。
真摯な対応をして頂けたのはよかったですが、なんの解決にもなりません。
リンクの件はともかく、図版についてはそう明記しておいて欲しいところです。
以上のようなことから購入はあまりおすすめしません。書籍版の方をおすすめします。CD一枚で、シェイクスピアの全作品、違う訳者まで味わえるので、すばらしいです。
それまでは本を購入していましたが、場所取るし、お金もかかるし・・。
もちろん本で読みたいものもあるので、それは置いておいて、あとはCDで読むことにしました。
祖父がシェイクスピア作品の翻訳をしていて、
それも読むことができたので、とてもよかったです。
最初に見つけたのも、祖父の家。
こんなものがあるのかーと。
でも、祖父はパソコンがないので、家においてあるだけ(笑)
高価なものなので、欲しいともいえず、買いましたw
ほんと買ってよかったです。
読む訳者はほぼ決まっていますが、時間の余裕ができたら、
ほかのも読んで比較してみたいです。
関連動画と画像
シェイクスピア作品















